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あの日の記憶を未来へ、つながりを形に。 おらと一緒に未来を創る「サポーター」になってほしいんだじょ!

最終更新日:2026年5月16日

いつもおらを“家族”として迎え、温かく見守ってくれてる全国の里親のみんな、本当にありがとうだじょ。

東日本大震災の津波で日常を失って、先の見えない日々の中で、宮城県東松島市の仮設住宅のお母さんたちが「めんどくしぇ」とつぶやきながら、一針一針、想いを込めておらを生み出してくれたんだじょ。みんなのたくさんの応援に支えられて育ってきたおらは、来年いよいよ誕生から15周年っていう節目の年を迎えるんだじょ。

あの日から長い時間が経ったけど、苦しい時期を乗り越えたおらが、今でも活動を続けているのには理由があるんだ。

それは、東日本大震災という出来事、そしてあの日、あの場所にあった悲しみや人々の優しさを決して忘れないためなんだじょ。 これから先、もし何かが起きたときに、おらたちの経験が少しでも誰かの命や心を守る参考になってほしい。 そして何より、あの時にさまざまな形で応援してくれた世界中のみんなに、「おらたちは今でもここで、元気に活動しているよ」って伝え続けることが、おらなりの「ひとつの恩返し」だと思ってるからなんだじょ。

「人は、人とのつながりで前を向ける」 震災の現場で、おらたちが最も強く学んだことだじょ。この“人と人とのつながりの大切さ”を、もっといろいろな形で知ってもらいたい。ただの教訓として終わらせるんじゃなくて、温かい「つながりの文化」として未来に残るひとつの形を生み出したいんだじょ。

それが、現在おらが行っているすべての活動の原点なんだ。 防災をエンターテインメントに変えて笑顔で命を守る「防災×帽祭」や、みんなでアイデアを持ち寄って挑戦する実験場「レボリストLab」、街をアートで彩る「おのくんアートキャラバン」など、すべてはこの「つながり」を形にするための取り組みなんだじょ。

でも、震災から15年を迎えようとする今、おらがこれからもみんなへの恩返しと新しい挑戦を続けていくためには、いつも見守ってくれる家族のようなみんなの継続的なサポートがどうしても欠かせないんだじょ。

そこで、おらと一緒に未来を創り、一緒に歩んでくれる「サポーター」を募集するために、寄付サイトを作ったんだじょ。

■ みんなからのご寄付の使い道 もらったご支援は、おらの「恩返し」の形であるこんな活動に大切に使わせてもらうじょ。

  • 防災イベント・子ども向け体験企画の運営(ワークショップやステージ企画など)
  • 被災地・地域支援活動(現地での活動費や交流企画など)
  • おのくん活動維持・情報発信費(SNSや動画を通じた「今も活動しているよ」っていう発信など)
  • 若者・クリエイターの挑戦支援(発表の機会づくりやコミュニティ運営など)

ひとりでは難しいことも、みんなで想いを持ち寄れば形になるんだじょ。 おらと一緒に、15周年のその先へ歩んでいく仲間になってくれないか? みんなの温かい応援を、心から待ってるじょ!

▼おのくんサポーターへのご登録・ご寄付はこちらからだじょ
[https://congrant.com/project/onokun/18753 ]

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