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ファーストソックスおのくん|思い出シリーズ ①

最終更新日:2026年2月1日

ファーストソックスおのくん|思い出シリーズ ①

「はじめての靴下」から生まれる、はじめてのおのくん

まず、赤ちゃんがはじめて履いた靴下。
あれって、なんであんなに小さいんだろうね。

たとえば、大人の手のひらに乗っちゃうくらいのサイズ。
それなのに、そこには家族の一年分くらいの気持ちが入ってるんだじょ。

というのも、産まれた日のバタバタ。
はじめて泣いた夜。
ミルクの匂い。
寝不足なのに、なんか幸せだった朝。

そして、そのとき赤ちゃんが履いてたのが、あの靴下だったりする。


捨てられない。けど、しまいっぱなし。

たしかに、「記念に取っておこう」と思って引き出しの奥にしまう。
しかし、いつの間にか見る回数は減っていって、気づけば数年たってる。

捨てる気はない。
それでも、触れもしない。

だからこそ、思い出って、こうやって静かに眠っていくんだじょ。

そのため、おのくんにするんだじょ。


思い出を「しまう」から「そばに置く」へ

ファーストソックスおのくんは、赤ちゃんの靴下を
おのくんという“形”にすることで、思い出を「しまう」から「そばに置く」に変える企画だじょ。

写真は見返さない日がある。
動画も開かない日がある。

でも、おのくんなら手に取れる。
目が合う。
さらに、部屋のどこかに座ってくれる。

つまり、思い出が、また息をするんだじょ。


すでに、たくさんのおのくんが誕生してるじょ

これまでにも、赤ちゃんが履いてた靴下で生まれたおのくんが、いくつもいるんだじょ。

どの子も、顔がちょっと違う。
縫い目も違う。
布の伸び方も違う。

というのも、それはその家族が歩いた時間が違うから。

同じ型紙でも同じおのくんにはならない。
その結果、世界でひとつの「うちの子」になるんだじょ。

【内部リンク:これまでに誕生したおのくん(ギャラリー)】※あるなら強い


このおのくんは、未来のあなたに効く

たとえば、子どもが大きくなったとき、
「これ、なに?」って聞かれたら、たぶん家族は笑う。

「あなたが赤ちゃんのときの靴下だよ」
「この靴下、ずっと捨てられなかったんだよ」
「だから、おのくんになったんだよ」

その瞬間、子どもは自分の“始まり”を知る。
一方で、大人は自分が守ってきた時間を思い出す。

つまり、ファーストソックスおのくんは
家族の原点を、手渡せる存在なんだじょ。

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