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【新しいプロジェクトがはじまるんだじょ!】街にいろどりを ― おのくんアートキャラバン ―

最終更新日:2026年4月6日

プロジェクトのご案内&いろんな募集スタートだじょ!


おのくんプロジェクトから、新しい参加型アートプロジェクト
「街にいろどりを ― おのくんアートキャラバン ―」
がはじまるんだじょ!

これは、ただのイベントじゃないんだじょ。

全国のみんなから
「ここでやってみたい!」
「この場所を元気にしたい!」
そんな想いを集めて、選ばれた地域のみんなといっしょにつくっていく、特別な体験型プロジェクトなんだじょ。

被災地、過疎地、観光地はもちろん、
地域の集まり、学校、会社、施設など、いろんな場所を舞台にして、
アートの力で日本中を元気にしていく企画なんだじょ。

■ やることは「3つ」なんだじょ!

このプロジェクトでは、次の3つのペイントをセットでやっていくんだじょ。
むずかしい技術はいらないじょ。
絵が上手じゃなくても大丈夫だじょ。
子どもから大人まで、だれでも自由な発想で参加できるんだじょ。

1. 壁や地面に描くんだじょ(ウォールアート)

学校や公共施設だけじゃなく、
お店の壁やシャッター、空き地の壁、広場の地面まで、
みんなの手で大きなキャンバスに変えていくんだじょ。

何もなかった場所に色が入ると、
そこに新しい景色と、新しい思い出が生まれるんだじょ。
街に、みんなでつくったシンボルを残していくんだじょ。

2. 車に描くんだじょ(アートカーペイント)

愛車でも、社用車でも、キッチンカーでも、配送トラックでも大丈夫だじょ。
みんなで色を重ねて、世界に一台だけの
「走るアートギャラリー」
をつくるんだじょ。

その車が街から街へ走ることで、
想いもいっしょに運ばれていくんだじょ。

3. ハットに描くんだじょ(ペイントハット)

テーマは
「おしゃれ」「アート」 だじょ。

無地のハットに自由にペイントして、
世界にひとつだけのオリジナルファッションをつくるんだじょ。
かぶるだけで気分が上がる。
そんな特別なハットを、自分の手で生み出していくんだじょ。

■ このプロジェクトの目的なんだじょ

子どもたちや地域の人たちが、自分たちの手で街やモノをいろどることで、

「自分の街をもっと好きになるきっかけ」
「新しい自分に出会うきっかけ」

をつくっていきたいんだじょ。

その日だけで終わるイベントじゃないじょ。
参加した人の心の中や、街の景色の中に、
ちゃんと残っていく体験をつくりたいんだじょ。

■ まずは年間16回を目指して動いていくんだじょ

このプロジェクトは、まず年間16回の開催を目標にして進めていくんだじょ。

おまかせ企画(毎月)

 ペイントハットを中心にした、気軽に参加できるワークショップを開いていくんだじょ

メイン企画(春夏秋冬)

 壁・車・帽子のフルパッケージで開催するんだじょ


■ いろんな募集をしているんだじょ!

このプロジェクトでは、
いっしょに街をいろどってくれる仲間や場所を募集しているんだじょ。

立派な企画書があるかどうか、
お金があるかどうか、
知名度があるかどうか、
そんなことで決めないじょ。

見るのは、
「ほんとうにやりたい想いがあるか」
「ちゃんと形にしていけそうか」
そこだじょ。

【1. 開催地の募集】

お店のシャッター、空き地の壁、広場の地面など、
アートでいろどりたい場所を広く募集しているんだじょ。

みんなからの熱い応募と応援を、楽しみに待ってるじょ!

【2. 被災地へ送る車などのアートカー募集】

自分の車だけじゃなくて、
被災地へ送る支援車両や、防災・消防車両などを、
キャンバスとして出してくれる人も募集しているんだじょ。

車に色をのせることで、
応援の気持ちまでいっしょに届けていきたいんだじょ。

【3. ハットのリサイクルやプレゼント企画】

まっさらな帽子に描くのもいいけど、
色あせたり古くなったハットに新しい色を重ねて、
もう一度よみがえらせるアップサイクルもできるんだじょ。

それから、ペイントしたハットを
大切な人へのプレゼントとして届ける企画も募集しているんだじょ。
気持ちがのった帽子は、きっと特別な贈りものになるじょ。

【4. 企業さまからの場所提供の募集】

企業さまのオフィスの壁、工場の外壁、敷地の地面、スポーツ施設など、
キャンバスとして使わせてもらえる場所も募集しているんだじょ。

地域のみんなといっしょに、
その場所だからこそ生まれるアートをつくっていきたいんだじょ。

【5. スポンサー・サポーターの募集】

このプロジェクトは、
塗料や資材の提供を通して、被災地、過疎地、観光地、地域コミュニティを応援していく活動でもあるんだじょ。

この想いに共感してくれる
スポンサーさん、サポーターさんを広く募集しているんだじょ。

資材のご提供、活動資金のサポートなど、
企業の社会貢献やブランディングの一つとしても、
ぜひいっしょに関わってほしいんだじょ。

みんなからの熱い応募と応援を、楽しみに待ってるじょ!


【コラム】アートが街と人に届けてきた力なんだじょ

― 歴史と、これまでのいろんな事例 ―

このプロジェクトの3つの柱、
**「車」「帽子」「壁」**のアートは、
これまで世界のいろんな場所で、人の心を動かしてきたんだじょ。

■ 「走るアート」としてのカーアート

車をキャンバスにする考え方は、
1975年にアレクサンダー・カルダーさんたちが車体にペイントをした
**「BMWアートカー」**から、本格的に広がっていったんだじょ。

そのあとも、アンディ・ウォーホルさんみたいな世界的なアーティストたちが参加して、
**「走るアート」**という新しい表現が生まれていったんだじょ。

車とアートが合わさると、
ただの乗り物が、
街と街をつなぐ動くギャラリーになるんだじょ。

■ 心を豊かにしてくれる「帽子」の力

帽子は、ただ身につけるものじゃないじょ。
かぶることで自信がわいたり、
新しい自分に出会えたり、
毎日をちょっと楽しくしてくれる文化なんだじょ。

世界的な帽子デザイナーのスティーブン・ジョーンズさんも、
帽子には人の心を豊かにする大きな力があると語っているんだじょ。

自分でペイントしたハットを日常でかぶる。
それだけで、見え方も気分も変わるんだじょ。
アートが、毎日の暮らしの中に入ってくるんだじょ。

■ 地域を元気にするウォールアートの力

ウォールアートは、壁をきれいにするだけじゃないんだじょ。
街の新しいシンボルになったり、
その場所の印象を変えたり、
人が集まるきっかけをつくったりする力があるんだじょ。

たとえば、韓国の釜山市にある甘川文化村みたいに、
もともと元気がなくなっていた地域が、
アートをきっかけにたくさんの人が訪れる場所へ変わった例もあるんだじょ。

アートは、ただ飾るものじゃないじょ。
人の気持ちも、街の空気も、動かしていく力があるんだじょ。


レボリストLab 「街にいろどりを」 とコメントしてだじょ
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