おのくん × 防災×帽祭「防災サイエンスショー」開催したんだじょ!
【イベントレポート】
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イオンモール新利府 防災フェス

おのくん × 防災×帽祭「防災サイエンスショー」開催したんだじょ!
11月15日・16日の2日間、イオンモール新利府で行われた防災フェス。
その中で初めて挑戦したのが――
おのくんと公式モデルさん、そして来場者のみんなでつくりあげた**「防災サイエンスショー」**だじょ。
実はこのショー、はじまりはすごくささやかな一言だったんだ。
■ きっかけは、イオンモールさんとの会話から
事前の打ち合わせで、
「これから必要とされるイベントってどんなものですかね?」
とお話ししていたときに、
「やっぱり人気なのはキャラクターショーや有名タレントさんのイベントなんですよね。
あとは……サイエンスショーとか、できたらいいんですけどね。」
と、ぽろっと出た一言。
その瞬間、おらの中でスイッチが入ったんだじょ。
「じゃあ、やってみましょうか?」
この“ひと言の勇気”から、今回の挑戦がはじまったんだ。
■ 最初の構想は「津波・地震・豪雨災害・AED」
最初に思い描いたのは、
・津波の仕組み
・地震の揺れの伝わり方
・豪雨災害の危険
・そして命を守るAED
という、4つのテーマ。
そこから何度も試行錯誤して、研究者の方々にも相談して、
「どうすれば“楽しく学べる防災ショー”になるのか」をずっと考え続けたんだ。
■ 公式モデルさんたちも“企画段階から参加”
ここが今回の大切なポイントだじょ。
完成したものを“ただやってもらう”んじゃなくて、
公式モデルさんたちと一緒に、
どう見せたら子どもたちは喜ぶ?
どう動いたら伝わりやすい?
って、細かいところまでミーティングしたんだ。
その中で生まれたアイデアがどんどん形になっていった。
■ ワクワクだった「津波編」は今回は見送り
津波のアイデアは、おら自身も大好きで、
「これ絶対おもしろくなる!」って手応えがあったんだじょ。
だけど今回はいろんな事情が重なって、一旦見送り。
でも、これは“保留”であって“終わり”じゃない。
次の機会に必ず形にしてみせるから、楽しみにしててな。
■ 「地震編」はモデルさんのご家族の協力で完成!
地震の仕組みをわかりやすく見せるために、
ダンボールビルや家の模型をつくる案が出ていたんだけど……
なんとこれ、公式モデルさんのご家族がサポートしてくれて完成!
こういう「持ち寄りの力」こそ、おのくんの文化なんだじょ。
ほんとにありがたいことだった。

■ AED編は“奇跡のようなご縁”で実現
AEDも、最初はいろいろ作って試していたんだけど、
なかなか形にできずに悩んでた。
そんなとき——
X(旧Twitter)で「おもちゃAEDさん」と出会ったんだ。
メッセージしたら、なんと30分後には貸してもらえることが決まってた。
“防災は、人と人のつながりで広がる”ってことを改めて感じた瞬間だったじょ。

■ 本番前日のミーティングで仕上げて、いざ本番へ
ショーの前日、みんなで軽く構成をすり合わせ。
「こうしたらもっと伝わる」「ここは動きを大きくしよう」
って意見を重ねながら、短時間で仕上げたんだ。
■ そして迎えた当日… 大歓声!!
始まった瞬間から、モデルさんたちが大活躍。
盛り上げたいポイントも、驚かせたいポイントも、
全部ドンピシャで決めてくれた!
子どもたちの笑い声、保護者の驚きの声、
そして
会場に響いた大きな歓声。

おら、胸が熱くなったんだじょ。
さらに今回は、
塩釜消防署のみなさんが急きょ協力に入ってくれるというサプライズも。
一緒になって命を守る知識を伝えてくれたんだ。
■ 全国展開、していくじょ!!
今回の成功は、はじまりにすぎない。
防災×帽祭は“安全を楽しさで包む文化”だから、
どこへでも連れていける。
呼んでもらえれば、
おのくんも公式モデルさんもすぐ駆けつけるからな。
「うちでもやってみたい」
「地域の子どもたちに見せたい」
そんな想いがあったら、遠慮なく声をかけてほしいんだじょ。
次の記事では
**「ハットランウェイ」**のレポートを紹介するじょ。
こちらも胸を張って届けたい物語だから、ぜひ読んでほしい。