姿勢を正すダンスメソッドを解説
【ゾンビディスコ】
Contents

—「姿勢が変わると、心が動く」ダンスの物語—
このダンスは、ただの振り付けじゃない。
長時間のスマホ、ゲーム、パソコン使用で、
子供も大人もおじいちゃんもおばあちゃんも、
ゾンビ姿勢が急増中!!
巻き肩、猫背、ストレートネックのゾンビ姿勢が世界中を占拠!
ゾンビ姿勢は、やる気がない、元気がない、カッコ悪いし、ダザーーイ!
そんな空気を一度 ゾンビ化 として認識するところから始まる。
でも、そのゾンビ状態こそ 復活の前ぶれ。
ここから “姿勢ひとつ” で、人は何度でも立ち上がれる。
そのストーリーを1本の動画で見せる構成がこれだ。
▶ ① イントロ:日常にやられた “ゾンビ状態”
・両腕はぶらん…
・肩は前に落ちて…
・背中は丸くなって…
・足はガニ股気味でとぼとぼ…
まずは “今の自分はゾンビみたいだな” と気づくところからスタート。
画面から伝わるのは 疲れ・諦め・忙殺されてる日常感。
ここがスタート地点。
▶ ② ハットをかぶる(感染の瞬間)
ここが “主人公がゾンビのままじゃ終わらない” という転換点。
帽子(ハット)をかぶった瞬間に レボリスト感染 が起きる。
感染=人間じゃないチカラをひらくスイッチ。
ゾンビのような自分を、ひとつ超えていく力が流れ込むイメージ。
ものすごくシンプルで強い設定。
▶ ③ 肩が少し動く(復活の兆し)
ハットをかぶった直後、
ゆっくり 肩だけが動き出す。
- 左肩がゆっくり回る
- 右肩が追いかける
- 肩甲骨が少しずつ寄っていく
この “微細な変化” が大事。
「お、動けるぞ?」
その静かな感覚が画面から伝わる。
▶ ④ 肩甲骨が開く → 胸がひらく
両肩が回った瞬間、
肩甲骨がキュッと寄る。
胸がスッと開く。
ここで “姿勢が整う瞬間” をしっかり見せる。
動きのテンポはまだゆっくり。
ゾンビ→人間へ “シーンが切り替わる” 演出。
▶ ⑤ ついに背筋が伸びる(覚醒の瞬間)
胸が開いた勢いで、
背筋がスーッと伸びる。
ここで音楽が “テンポアップ”。
照明が少し明るくなるような切り替えも合う。
観ている人が
「うわ、変わった!」
と思う瞬間をつくる。
▶ ⑥ 足がまっすぐに戻る(モード切替)
- ガニ股 → まっすぐ
- 踵が揃う
- 足取りがしっかりする
身体が “ハットの力(感染)” を受けて完全に立ち上がる。
ここでモデルウォークのような品も生まれてくる。
▶ ⑦ モデルのような姿勢で歩き始める
ここで “自分の人生を取り戻した” という象徴として
美しく歩き出す。
- 首がすっと伸びる
- まっすぐ前を見る
- 呼吸が深くなる
姿勢がよくなると
心まで変わるのが目に見えてわかる構成。
▶ ⑧ 楽しく踊り始める(完全復活)
最後に音楽とともに
明るいダンスパートへ。
ここからは自由。
ゾンビらしさを少し残しつつ、
ハットを使って遊び心を入れたダンス。
- 余裕のある笑顔
- 軽やかなステップ
- ハットを使った見せ場
- ちょっとしたポージング
“ゾンビから世界一元気なダンサーへ”
これがこの動画のゴール。
▶ 全体の狙い
この構成を通して伝えたいのはたった一つ。
姿勢が変わると、心が動く。心が動くと人生が動き出す。
ハットはそのスイッチ。
この動画は
「ゾンビ状態の日本を、動かすきっかけ」
を誰でも体感できる構成になっている。
姿勢を正すと世界は変る
スマート整体監修
おらおのくんと一緒におもしろいことはじめちゃおう!?